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家庭教師の生徒さんを募集しています

私を家庭教師として採用して頂けるご家庭を募集します。
お話しだけでも伺いますのでお気軽にご連絡くだされば必ず返信します。
お問い合わせの際は、生徒さんの学年、希望科目、ご自宅の最寄り駅を明記ください。
quant_med@cap.ocn.ne.jp
(決まりましたらこの記事は削除します。なるべくお早めに。)

・指導可能科目
①[数学]、[英語]、[物理]、[化学]
…新課程、旧課程、旧々課程すべての範囲を指導可能です。
②[医学準備科目]、[基礎医学科目]、[臨床医学科目]、[共用試験(CBT)対策]
…医学部新1,2、3年生の学生さんに対して、勉強のペースメーカーとなることが可能です。

・報酬
過去平均的に頂戴している報酬として、時給6,000円程度が目安となります。

・自分の性格
人として十分に成熟しており、落ち着いています。
子どもが好きで、将来は小児科医を志しています。

・指導のしかた
(1)基礎を大切にします。医学部入試問題を例にとると、A(基本問題)、B(易しめの標準問題)、C(やや難しめの標準問題=合否を分ける問題)、D(ほとんど解けない問題)の4種類に分けることができます。合格するにはABを取りこぼさずに正解し、Cをできる限り善戦することが大事です。A、Bの問題を取りこぼすとそのビハインドを取り戻すためには代わりにC、Dを正解しなければならなくなります。基礎を確固たるものにすると模試の点数が安定し、解ける問題が広がることで成績が徐々に上がって行きます。
(2)私は「なぜ?」と質問をよく投げかけます。生徒さんの返答により分かったふりを見抜きます。人に説明できるよう自身の頭の中で考え再構築するプロセスは非常に大切ですし、記述式試験でもそうですが人に説明できるようにできてこそ真の学力だと考えています。
(3)生徒さんに説明して生徒さんが分からないときは、毎回別の切り口で説明を行います。問題と生徒さんの学力にギャップがあり、現時点での理解が難しい場合は、そこで完璧に理解させるような深追いはせず、あと回しにして生徒さんの学力向上を待ちます。
(4)解法のテクニックは私も色々と持ち合わせていますが、テクニックを重視せず基礎から地道な理解を身に着けていく学習法を提案します。このため、私を家庭教師として採用していただいても生徒さんの成績が急にジャンプすることは期待しないでください。継続的に勉強を進めていくと確実に、徐々に上がって行きます。
(5)生徒さんの質問に対して、解答に時間を要するときは、その場で解答せず私の宿題として持ち帰ります。

・予備校講師との違い
予備校講師は1科目のみの指導ですが、私は全科目の指導が可能です。このため、生徒さんの入試科目全ての実力を的確に把握し、現在の学力とその伸びしろに応じた勉強時間の配分を提案することが可能です。

・学生家庭教師との違い
私は一般的な医学部生よりも総合的な学力が高く、学問に対する理解度に深みがあります。実際に合格実績を持ち、かつ現に合格水準にある医学生が御自宅に伺うことで、生徒さんは実際に合格水準にある学生の実力レベルを肌に感じることができます。同時に、私が医学部での生活やできごとをお話しすることで、生徒さんは医学にさらに興味を持ち、勉強を進める励みになると思います。

・自己PR
私は30代後半です。妻と6歳の子どもがいます。東大卒業後メガバンク就職し、社会人として活躍しながら医学部に再入学しました。合格したあとに会社を退職し今に至ります。

会社勤めの当時に受験した2013年11月の全統医進模試では偏差値72.3、全国87位でした。(添付の写真をご参照ください)

所属する医学部では、1年次2年次とも成績は最上位であり、2年間続けて特待生に選定され授業料減免を受けています。本学医学部を代表する学生として、学業成績だけでなく、人物面も大学側から高く評価されています。
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