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2014年を振り返り

今年は充実した年だったなぁ。としみじみ思っています。

3月末に、9年間働いていたメガバンクを辞め、医大生として順調に学生生活が始まりました。
昨年の今頃は、「来年の今頃は、地方にいるのかな、雪が積もる地域かな、そもそも合格できるかな…」と色々と思いを巡らせていたこと思い出します。人生の転機に向けて大きな舵を切った1年でした。

ところで先日、教員と話す機会があったのですが、そこで興味深いことをおっしゃっていました。
「○○君みたいに、大卒で社会人経験がある、年の離れた学生が数人いると、クラスが引き締まるんだよ。意識が高いし、一生懸命に勉強するからね。うちの大学には昔からいてね。昔40代の主婦のかたが入ってたことあるんだよ。」

社会人経験のある学生によりクラスが引き締まること、学ぶ意識が高い再受験生が、クラス全体にプラスになること、教員側も十分に理解しています。このページをご覧になっている医学部志望のかた、特に再受験生のかたは、ご自分の一途な思いも大事ながら、入学した後の、大学側、教員側から期待されている役割を念頭に置いて面接に臨むことが、望む結果をもたらすものと思います。

どうか精一杯に!やらずに後悔するよりも、精一杯にやって後悔の無いようにしましょう!

※ちなみに私はB大学が不合格でしたが、これは「アミノ酸」と、「単糖のHaworth(ハース)式」を完全に暗記していなかったことが原因と考えています。おそらく出ないだろう、と思ってたら出題されてしまって。最後ほんの数点差で補欠が回らなかったものと考えています。出るかも、と思ったところは全部押さえておきましょう。その努力が最後のわずかの数点差に表れるものと思います。必ず合格します!常に前向きに!全力で!悔いのないように!
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再受験生の冬休み

冬学期の予定が今日で終わり、約2週間の冬休みに入ります。一息つけると思いきや、やることがたくさんあり時間に追われる毎日です。

1.クラスでは再試験の試験対策依頼を複数受けています。私はクラスでほぼトップの成績を維持していることで、春学期よりいくつかの試験対策を担当しています。今回、この秋学期に40人以上が不合格となった科目もあり、このまま見過ごせない状況です。

※私の大学は毎年1、2年で各10人以上留年します。仮進級制度はありますが、単位認定は厳しいものと思います。私は同じ意志を持って学ぶ仲間を助けてあげたいと思っていますし、この年齢で入学させてもらったという気持ちもありますので、まずは自分自身が精一杯頑張り、その上でクラス皆のためにできる限りの協力をしています。私は、再受験生こそ「一生懸命に、クラスメイトよりも何倍も勉強する」姿勢であれと考えています。そのように一生懸命に勉強する姿勢は、必ずクラスの皆に好影響を与えますし、学生の模範になるでしょう。私の大学は再受験生の受け入れは寛容なほうだと前記しました、そして現在、上級学年の成績優秀者には再受験生が多いのです。「この志願者は確かに年齢は高く医師として働ける期間の期待値は短いが、一生懸命に勉強する姿勢を持っているし、入学後は周りのクラスメイトに良い影響を与え、全体でプラスになるだろう」と判断されれば、入試の際に不利になることは無いものと思います。

2.次に、家庭教師として今お伺いしている生徒さんの受験が間近に迫っているためほぼ毎日指導に伺いますし、また別の学生さんの指導も担当しています。昼間から夜まで外出していますので、移動時間もスマホと「骨学実習アトラス」が手放せません。

3.もちろん自身の勉強も大事です。特に骨学は、実習は5回だけだったのですが覚える量があまりに膨大で気が遠くなりそうです。それでも乗り越えられない壁ではないと思うので、まずは地道に、大きな骨と大きな孔、大きな突起から覚えてゆきます。さっきうちのトイレの壁に大きく骨のアトラス貼りました(笑)。いつでも、何かしら見ていて記憶を増強すること大事だと思います。
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